2008年07月26日
残すモノ、変えるモノ

この前、会社で朝礼ありました。
その時、ロンドンの公園の話をしました。
ロンドン市内の公園の比率は約40%だそうです。
しかも、かなりキレイです。
ゴミ一つ落ちていないと言っても過言ではありません。
たまに、映画でも出てきます。
「ノッティングヒル」「ブリティットジョーンズの日記」
「101匹の犬のやつw」などなど。
まあ、これで何を言いたいのかといいますと、
ロンドンの町並みはお世辞にもキレイとは言えない。
公共のサービスも良いとは言えない。
しかし、公園は抜群にきれい。
つまり、自分達が何を大切にしてきて、
そして、これから何を大切にしていくのか。
もっと言うと、公園というものを昔から大切にしてきた。
そしてこれからも、未来に向けて大切にするということ。
これは自分にも置き換えられる。
自分が基準とする価値観は大切にする、
改善する部分があれば恐れず変わっていくこと。
変わるのは恐いけど、変わらないことの方が恐いかな。
2008年07月17日
TEN-DON★

【日本食が食べたくて】
ロンドンいた時、まともな日本食を食べていなかったので無性に日本食が食べたくなるときがあるねん。
そこで、街にある「JAPANESE RESTRANT」という看板のある店に行ったんよ。
何故だか知りませんが、その店で働く人は全員中国の方で日本語が通じへんねん。(イヤな予感・・・)
それでも、どんぶりは無難であろうと、TEN-DONを注文し、しばらく待っとってん。
15分後・・・私の手元にどんぶりが到着しました。そこには信じられない光景やってん!!
みなさん、天丼と言えば天ぷらがのってるやん?けどな、その店では全てがフライやってん。
しかも、タレがウスターソース・・。
具は海老、じゃがいも、なすび、アスパラ、パプリカ、ニンジン、さつまいも、キス、ブロッコリー、団子らしきもの。
非常にバラエティー豊かな具材過ぎて笑うしかあらへん。
ほんで、ある1つの事の気付いてん。
具を数えてみてんけど1、2、3・・・・10個。
メニューを見ると「TEN-DON」
ガッデム!!
“TEN”と“10”が掛かっとんねん。これには反論の余地はあらへんがな。(さすが中国・・)
ここで1つだけ、言わしてちょ。
マネをすることはいいけれど、相手に礼儀を持って、キチンとマネせなあかんでw
2008年07月10日
格好つけw

学生時代、カフェでバリスタしててん。
バリスタ言うんは、ドリンク作る人の事やねんけど、うちのカフェの場合、ちょっとした見せ場があんねん。それが『カプチーノ』を作る時。
ほんで、いつも通り、バリスタ(ドリンクを作る人)をしてたんやけど、今日は気温が高かったこともあり、アイス系のドリンクばっかりで若干おもんなかった。
けど、たまにエスプレッソ系のドリンク、特にカプチーノがオーダーされると気合が入るよねw
腕の見せ所だからね~☆ハート、リーフ、クマ・・どれにしようか?
お客さんが若い女性の方の場合は、格好つけようと思い余計な力が入り、集中しないとミスる・・・。
逆に、おばさんの場合、肩に余計な力が入らず、高確率でキレイなカプチーノが出来てしまう・・・。
それを提供すると反応はまちまちだが、
「いや~○○さんみて~ハートやて~☆」
と、他のおばちゃんに言われ、本人がチラっとこちらを見る。
やめてくれ・・・そのチラ見・・・。
神様、偶然のいたずらは止めてください。
もっと修行しますから。
2008年07月07日
空と時間

旅行に行ったとき、必ずといっていいほど空を写真にとっていることに気が付いてん。
なぜでやろう?
それは、サイパンに行ったときに、ふと感じてん。
この空は、この先2度と見ることはないだなぁ~っと。
この雲の形。この青と白のコントラスト。
それら全てが、もう逢うことの無い、空なんだなぁ~と ガラにもなく思ってん。
空と時間、普通に生活しているとあんまり意識しないが、関連性は高いと感じるねん。
“時空”という言葉があるように。
最近もやっぱり空を見る事が多い。
世界のどこかで、それぞれの思いで空を見てる人がいるんだろうなって思る。
2008年07月05日
知る勇気。

「君はやれば出来る子。」
「やったら出来る子なんだから。」
幼い頃から幾度となく聞いた言葉や。
愚かにも、その言葉を盾にして、理由にして、困難なことを避けてきたような気がするねん。
自分の限界に挑戦せず、限界を見ないままきてもうた。
今まで自分の能力の範囲内で全ての道を選択してきたんよね。
やれば出来るんだと、自分に言いながら・・・。
なぜ、今まで自分の限界を知ろうとせぇへんかってんやろ?
それは、怖かったんちゃうかな、自分の限界を知ることが。
しかし、それも終わりやな。
自分自身を知ることが必要であり、限界を知る必要があるねん。
もう、自分を騙しながら、逃げるのは止めや。
自分のやれることをせぇ。
そして、自分の可能性を知ろうか。
2008年07月05日
”クロ”と”シロ”

先日、「鉄コン筋クリート」を見やした。
【あらすじ】義理と人情とヤクザの町、宝町には2人の少年、クロとシロが住みついていた。親を知らない2人は、かつあげやかっぱらいで、毎日を過ごしていた。ある日、昔なじみのヤクザ、ねずみが町に戻って来る。何かが起ころうとしていると察したクロは、刑事の藤村、沢田に近づくが、確かな情報は得られなかった。が、実はレジャーランドの建設と、町の開発の話が水面下で進んでいた。町を守りたいクロは、狂気の行動に出るのだった…。
登場人物である“クロ”と“シロ”の人物像が印象的だった。
クロはスゲー現実的、他人との関わり持たず、信用しない。現代人っぽい感じ。
シロはスゲー純粋で、物事の本質を見ている。それ故、浮世離れした感はあるが、素直。
この2人は名前の通り、対照的な人物像で描かれている。
人間が本来持っているエゴを突き進むとどうなるのか、またそれを制御しているのは何?という問いの答えがあったように感じる。
僕らは生まれた時から、社会があり、法律があり、それなりに道徳(モラル)がある。
これが、人間に理性を考えさせる外部的な制約条件となっていると思う。
しかし、この映画の場所は無法地帯。つまり、外部的な制約条件が無い。
そういうところで人間が生きていくと?
クロが暴走したように少しづつ、だが確実に理性というものが欠如し、バランスが崩れていく。
しかし、シロという存在がいることでクロの暴走は止まる。
つまり、人間同士の関わり合い、コミュニケーションが理性を保たせ、エゴと理性とバランスを維持する要因の1つになるのではないかと思う。
近頃は親子、友人、ご近所、会社など、そういった枠の中でのコミュニケーションが不足していると言われて久しい。
コミュニケーション不足から、人は孤独感を覚え、精神バランスが崩れ、耐え切れず、犯罪や自殺といった行為に走るのではないだろうか。
人間はそんなに強くない、けど強がって生きるんだろうね。
もう少し、素直になってみよう。
最後に。
映画の中で好きなセリフを1つ紹介。
「クロの足りないネジ、シロが持ってる」
確かにそうかもしれない。
人はいつもどこかで、誰かが誰かを助け、助けられている。
その繰り返しで、人間も、世界も、社会も、バランスが保てている。
もう1つ。
自分のカラー(個性)とか言うけど、人のカラーも混ざってこそ自分のカラーとちゃう?
よき出会いを。
2008年07月03日
天才って何?
天才って何か考えたことある?イチローとか良く天才って言われてるけど、そもそも天才って何?
そんな疑問を中学の時に考えとってん。
結果から行ったら天才と呼ばれている人達は人何倍以上も努力してんねん。
努力なくて天才なしや。
誰か言うてたやろ、99%の努力と1%の才能って。
努力しても才能ないし・・・って思ってへんか?
才能って何や?
確かにセンスあるとか、要領ええとかもあるかもしれん。
けど、それだけやあらへん。
一番、大切な才能は『自分を信じること』や。
人は誰でも壁にぶつかる。
その時に越えれるのは自分を信じれるかどうかやねん。
センスでも、要領でもない。
その才能は皆持てる。
だから、今からでも遅くない。
やりたいことしろ。
自分を信じて。
2008年07月01日
辛酸を舐めない。
この前、フットサルしてん。やばかった、動けなさすぎ・・・。
現役の時のイメージと現実とのギャップがありすぎ。
悔しかった、負けず嫌いやから余計やねん。
だから、次の日からランニングしたんよ。
これから、毎日走る。
自分のサッカーを取り戻す為に。
チームの役に立つ為に。
自分の好きなプレーをする為に。
格好つける為にw
2008年07月01日
ドイツ敗北・・。
終わった・・・今年のユーロ2008。決勝までドイツ進んだのにスペインに負けてしもうた。
正直、ドイツとスペインが決勝に行くことは予想出来ててん。
過去のデータとか分析して、予選リーグはどうなるかわからんけど、決勝はドイツとスペインかなって思ってたんよね。
けど、やっぱりサッカーは何があるかわからん。
トルコ、ロシアが決勝トーナメントに出るし、オランダも負けるし。
やっぱり、サッカーって面白いな。
ボール一つで出来るし。
まあ、皆様、お疲れちゃん。

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